妊活ごはん開催レポ~妊娠前から大切な葉酸・DHA・EPA~
- 2025年9月22日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年9月26日
はじめに
妊娠を望む方にとって「病院に行く前に体を整える」ことはとても大切です。
けれど、仕事に追われて「なんとなく体調がすぐれない。でも病院に行くほどではない」と
感じながら過ごしている方も少なくありません。
そんな方のために始めたのが「妊活ごはん」。
先日9月20日に妊活ごはんを開催しました。
今回はその開催レポートとともに、今回のテーマ『 葉酸・DHA・EPA の栄養ポイント』
そして私が取り組んでいる "活家庭教師 "サポートの形をご紹介します。
開催レポート:「知識」が「行動」に変わる瞬間
今回の参加者さんは、学生時代に栄養学を学んだ経験のある方でした。
しかし「妊娠と栄養をどう結びつけて考えるか」という点までは知らなかったそうです。
DHAやEPAといえば「体に良さそう・血液サラサラ・魚に含まれる」、
葉酸といえば「ほうれん草」というイメージ。
で、これ今の自分とどう関係するのか?・・・
でも実際には、妊娠前からの体づくりに欠かせない栄養素です。
セッション後にはこんな感想をいただきました。
「生理のときにDHAやEPAを摂ると、症状がやわらぐんですね」
「毎日食べていたスイーツを少し減らしたらいいんだ、と気づけました」
「お魚は食べてるからこのまま続けよう!!今年のサンマ大きいですよね」
“なんとなく体にいい”から“未来につながる栄養”へ。
知識が「自分の体で試してみよう」という行動に変わった瞬間でした。

妊娠前から意識したい栄養ポイント
葉酸はいつから必要?
細胞分裂やDNA合成に必須
妊娠初期の神経管閉鎖障害リスクを下げる
厚生労働省は「妊娠の1か月以上前から摂取」を推奨
👉 サプリで補うのも有効ですが、まずは日常の食事に取り入れる工夫が大切です。
DHA・EPAの役割とは?
青魚に多いオメガ3脂肪酸
ホルモンバランスの調整や赤ちゃんの脳・神経発達に関与
妊娠が分かってからでは遅く、妊活期から意識することが重要
👉 「魚を毎日食べるのは大変」という方には、缶詰やサプリの活用もおすすめです。
どちらも「妊娠が分かってから」では間に合わない可能性があります。
だって赤ちゃんの脳や神経・心臓は妊娠に気づいたとき・・・妊娠4週までに作られているから! だからこそ、妊娠する可能性がある今から妊活ごはんで学んでいただきたいテーマなのです。
妊活家庭教師という新しいサポートの形
SNSや本には情報があふれています。けれど「自分に合った整え方」は人によって違います。
そこで私が大切にしているのは「伴走すること」。
栄養チェックシートで現状を把握
食事改善を一緒に実践
生活リズムを調整し、続けられる形を
知識を知っているだけでは行動につながりません。
だから「あなたはここまで分かっているから、次はこれをやってみよう」
今日から取り組める小さな一歩を一緒に考えていきます。
人によって違う“無理のない工夫”が続けやすさを生み、未来の妊娠準備にも確実につながります。
これこそが「妊活家庭教師」としての役割です。

妊活ごはんレシピ:ひよこ豆とブロッコリーのレモンサラダ
材料(2人分)
ブロッコリー…1/2株
ひよこ豆(水煮)…100g
オリーブオイル…大さじ1
レモン汁…小さじ2
塩・こしょう…少々
あればホタテやエビなどプラスするとタンパク質Up
作り方
ブロッコリーを小房に分け、塩ゆでして冷ます。
ひよこ豆とブロッコリーをボウルに入れる。
オリーブオイル・レモン汁・塩こしょうで和えて完成。
👉 葉酸が豊富なブロッコリーとひよこ豆は、妊娠準備にピッタリの副菜。食物繊維もたっぷりで腸活にもおすすめです。 👉まとめて作って、忙しい朝ごはんにも糖質とタンパク質。
まとめ:未来の赤ちゃんのために今できること
妊活は「病院に行ってから」始めるものではありません。
妊娠前から葉酸やDHA・EPAを意識することが、自分の体調を整え、未来の赤ちゃんを迎える準備になります。
妊活ごはんでは、知識だけでなく「日常の食事にどう取り入れるか」を一緒に学びます。
そして妊活家庭教師として、あなたの生活に合わせた伴走型サポートを続けていきます。
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未来の赤ちゃんのために、今日からできる一歩を始めてみませんか?




