「体重が減らない…その原因、“食べなさすぎ”と“腸のサボり”かもしれません」
- 2025年8月18日
- 読了時間: 3分
「代謝が落ちたのかな…」と感じること、ありませんか?
✔ 食べてないのに、なぜか体重が減らない
✔ 昔より明らかに太りやすくなった
✔ 便秘がちで、お腹が張る
✔ ダイエットしてもリバウンドしやすい
実はその裏に、腸内環境の乱れと“糖質不足”が関係している可能性があります。
食べない=痩せる、はもう古い?
昔は、「食べなければ痩せる」が常識でした。
でも今は、「食べなさすぎ」が腸を弱らせ、代謝のエンジンまで止めてしまうことがわかってきています。 でもつい減らしているのが、糖質(主食のごはん)
そして、甘いおかしは食べてる・・・
なんて心当たりありませんか?
その生活が続くと
腸が動かない → 排泄力が落ちる腸内細菌が弱る → 脂肪を燃やす力が落ちる栄養が足りない → 筋肉も減る → リバウンド体質に でもでも・・我慢はしたくない。
だったら、どうする?を妊活ごはんでは提案しています。 あなたはどうしたい?どうならできそう?答えはみんなそれぞれ違っていい。
あなたが心地よく継続できる方法がきっとあるはず。
とはいえ、知識は必要。知識(情報)とともに一緒に考えます。
・妊娠したい人・妊娠はまだ先の人も・とりあえず自分の不調を整えたい方にご提案しています。

今よく聞く短鎖脂肪酸って? 代謝と脂肪燃焼の“スイッチ”
最近よく聞く「短鎖脂肪酸(酪酸・酢酸・プロピオン酸)」は、腸内細菌が“食物繊維”をエサにして作り出す、
腸内の燃えるガソリンのようなもの。
この短鎖脂肪酸が多いと—— ☑ 脂肪の燃焼スイッチON
☑ 炎症を抑えて代謝アップ
☑ 食欲ホルモンをコントロール
逆に、断食・糖質制限・繊維不足などで腸が飢えると、腸内細菌はガスを出してサボりはじめ、代謝も落ちていきます。
うん、確かに、数年前、断食した時、便秘になった。
筋肉は柔らかくなったと思ったけど、それは分解がすすんでいたのか(´;ω;`)
痩せなかったし…
“腸に食物繊維を届ける”ことの重要性
「腸から燃やす」ためには腸にエサを与えなければなりません。 今日からできること
☑ 朝食は抜かない!!(妊活10か条①) ☑ 水溶性食物繊維(海藻・オートミール・こんにゃく)を意識して(妊活10か条⑩) ☑ 発酵食品(ぬか漬け・味噌・納豆)を毎日どこかに ☑ MCTオイルやオリゴ糖よりも元気な人にはまず“菌のエサ”となる穀類や海藻をしっかり摂ることから。
☑ サプリではなく食品から摂取することが大前提!!
繊維が腸に届くことで、腸内細菌が短鎖脂肪酸を生み出し、
体の“脂肪燃焼スイッチ”が自然に入る流れを取り戻せるのは食品だからできること。 特に朝食に食物繊維をとるとしっかり腸が1日活動できるようになります。 食欲がなくて色々食べれなくても、おにぎり一口食べる習慣から始めてみてね。
腸がちゃんと働けば、体は自然に軽くなっていきます。だからまず、“腸にエサをあげること”が実は大切。
あなたの腸は、「ちゃんと食べてくれてありがとう」って言ってますよ。
8月の妊活ごはんメニューは腸活膣活対策(糖質と水溶性食物繊維をしっかりとろう!!)
・みょうがごはん(糖質)
・モロヘイヤスープ(食物繊維)
・黒米サラダ(糖質・タンパク質・酢)
・切り干し大根酢の物(食物繊維・酢)
・ヤンニョムチキン(タンパク質)
・ネバトロたらこ(食物繊維・海藻・タンパク質)
・新じゃがフライ・新かぼちゃ煮(糖質)
🌟次回は9月20日(土)11時~13時です。
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