寝てるのに疲れが取れない…“腸”が静かにSOSを出しているかもしれません
- 2025年9月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月26日

最近、こんな朝が増えていませんか?
8時間寝てもスッキリしない
朝から体が重くて、やる気が湧かない
夜中にふと目が覚めてしまう
「前より眠りが浅くなった気がする…」
「年齢のせいかな」「ホルモンバランスのせいかも」って片付けてしまってませんか? 頑張れないのは私が怠けてるから・・・と攻めちゃう人もいるかもしれませんね。
腸と眠りはつながっている!!
実は最近の研究で、腸内環境が睡眠の質に深く関わっていることが分かってきました。腸では——
睡眠ホルモン「メラトニン」の材料になるセロトニン
ストレスを和らげるGABAや短鎖脂肪酸 最近よく耳にしたり、目にしたりしませんか? 先日この表示のチョコ買ったら、5粒まで!!って注意書きがされていました。 (そもそも、チョコ欲・・も原因があると言われてるからそこも見直さないと・・・)
腸が疲れていると、眠りに必要なホルモンや神経伝達物質も不足しやすくなるんです。
腸が乱れると起こること
セロトニン合成が落ちて、メラトニン不足 → 寝つきが悪くなる
腸内の炎症で自律神経が乱れ、夜中に目が覚める
栄養吸収が不十分で、神経の材料が足りなくなる
食べていても不調が続く方は、腸の栄養吸収ができていない可能性
今日からできたらいいな💛「腸活×睡眠」3つの習慣
朝日を浴びる(腸と脳の体内時計をリセット)ことでセロトニンを発動!!
就寝前のブルーライトを避けて(腸に休息時間を)目も脳も休ませたいね!!
発酵食品+水溶性食物繊維で善玉菌を育てる 私もトライしてみます!
さいごに
「寝てるのに疲れが取れない」のは、怠けでも年齢のせいでもなく、腸が少しお疲れなだけ。
腸と脳は関係してるからね。しっかり整えて、必要なホルモンをしっかり分泌して、体に巡らせて、少しでもストレスに打ち勝っていける体づくりをしていきましょう。


