生理の乱れ、放置していませんか?― それは体からのサインかもしれません
- 2025年12月14日
- 読了時間: 4分

ある日の会話【👤私 👧相談】者】
👧「最近、生理が遅れたり早まったり…でも病院に行くほどなのか分からなくて、ただモヤモヤしてます。」
👤「その迷い、とても自然ですよ。月経不順って“緊急ではないけれど不安”という、いちばん相談しにくい状態ですよね。」
👧「そうなんです…。誰に相談すればいいかも分からないまま、結局ひとりで考え続けてしまって。」
👤「あなたが悪いわけじゃありません。月経と体調の関係を“日常として”教えてくれる場所が、これまでなかっただけなんです。一番近い女性のお母さんとの関係性もありますし、お母さん自身の経験も関係しますね。」
ここから、あなたの体が何を伝えようとしているのか、丁寧に説明していきますね。
■月経はホルモンだけでなく、“体のバロメーター”
月経のリズムは、実は体のさまざまな要素とつながっています。
・血糖 ・自律神経 ・睡眠 ・たんぱく質(ホルモンの材料) ・血流 ・ストレス
これらのどれかが少し疲れてくると、まず揺れやすくなるのが月経です。
だから月経不順は、「体がちょっとがんばりすぎてるよ」という、やさしいメッセージ。
■思い当たること、ありませんか?
月経不順の背景には、あなたが“がんばりすぎている生活”が隠れていることがよくあります。
・朝ごはんを抜く
・疲れが取れない
・睡眠の質が悪い
・シャワーだけで済ませてる
・たんぱく質が不足している(毎食片手盛食べていない)
・カフェラテをダラダラ飲んで空腹を紛らわしてる
・甘いものを“つい”食べてしまう
こうした日々の積み重ねがあると、月経が不安定になるのは自然なこと。
あなたの体がちゃんと反応しているね。
■本当に深刻なのは
月経不順そのものではなく、「相談できる場所がないこと」
助産師として30年以上、数千件のケースを見てきて強く思うのは、月経不順は決して珍しくないということ。
でも——
栄養士さんは食事。
婦人科は治療。
整体は体のコリ・冷えを整えてくれる。
どれも大事だけど、月経を“全体として”見てくれる人は少ない。
でも忙しいし、診察嫌だな…婦人科に行くほどでもない!って自己判断してない?
この“プチ不調”と日常生活を橋渡し専門家がいない。
だから女性たちは、「本当は相談したいのに、相談先がない」という状況に置かれています。
たまたま私と出会えた方は届けてくれます。
「私だけかと思っていた」
「誰に相談すればいいのかわからない」
「生理痛はあって当たり前だと思ってた」
「もっと早く知りたかった」
病院に行った方がいい子にはもちろん受診をお勧めしてます。
あなたの不安は、あなたひとりのものではありません。
■整えるための第一歩は、大きなことではない
月経不順は 我慢比べではありません。
月経不順も生理痛も本当は何のが当たり前なんだよー♥
今日からできる一歩はこんな小さなこと。
・朝に“ひと口”入れる
・毎食たんぱく質を1品追加
・お腹や仙骨を温める
・夕方に軽い補食で血糖安定
これだけで、血糖・自律神経・ホルモンは驚くほどスムーズに。
体は小さな一歩に必ず応えてくれます。
■迷ったときは、ひとりで抱え込まなくて大丈夫
👤「月経不順は、“あなたが整え直すチャンスがある”というサインです。」
「薬ももちろん大切な選択ですが、解毒に栄養(エネルギー)が必要に。
だからまずは“自分をいためる方向”ではなく“整える方向”にエネルギーを使ってほしいな。」
👧「なんか…ホッとしました。生理が乱れるとすごく不安になってたけど、
体がメッセージをくれていたんですね。そう言われると、思い当たることばかりでした。」
月経は、あなたの毎月、体の通信簿ともいわれています
月経不順に悩むのは、あなたが未来を大切にしようとしている証拠。
“気づけたこと”がすでに一歩です。
あなたの体は、いつからでも整える力を持っています。
不安なとき、迷ったとき、体の声をどう受け取ればいいかわからないとき——
その空白を埋めるために・・・
私は「妊活の家庭教師」という活動をしています。
あなたの体は大丈夫。あなたの未来は、ここから整い始めます。
年末楽しみながら整えられるように
今年最後の“妊活ごはん”で一緒に準備をしていきましょう
妊活ごはんは妊活に限らず、どなた様もご参加いただけます(*^_^*)
👉 LINE登録で案内を受け取れます。
👉 LINE登録で「セルフ栄養診断シート」をプレゼント中!

