妊活10か条⑥ 塩分・糖分を控えめに🧂🍰
- 2025年4月24日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月30日
「味が濃いものが好き!」「甘いものがやめられない…」
そんなあなた、塩分・糖分の摂りすぎ に注意です⚠️
いやー私もなんですけどね・・・
妊活中の食事は ホルモンバランスや血流に影響 します。
過剰な塩分・糖分は、妊娠しやすい体づくりの妨げに…💦

塩分の摂りすぎがNGな理由🧂
血圧が上がりやすくなる → 血流が悪くなり子宮や卵巣に影響
むくみやすくなる → 代謝が落ちる
ミネラルバランスが崩れる → カルシウム・カリウム・マグネシウム不足に 足がつりやすかったり、まぶたがピクピクします。
▶ 1日の塩分摂取量の目安: 女性6.5g以下(ラーメン1杯で約6gなので要注意!)
🍽 塩分を減らすコツ
だし・香辛料を活用する(かつお節、昆布、レモンなど)
減塩調味料を使う(減塩しょうゆ、薄味の味噌)
外食・加工食品を控えめにする(ファストフード、インスタント食品)

糖分の摂りすぎがNGな理由🍰
血糖値の急上昇 → ホルモンバランスが乱れる
糖化が進み、卵子・精子の老化を促進する
肥満の原因になり、妊娠しにくい体質に
▶ 1日の砂糖摂取量の目安: 25g以下(細いスティックシュガー8本分)
🌟砂糖って脳内麻薬!!
取り締まれないけど・・・(>_<)
約3週間甘いものだちすると味覚が変化することがわかっています。
🍬 糖分を減らすコツ
急に減らすと渇望するので摂取量以下にしないように、減らしていきましょう。 ➤3食しっかりごはん食べたら足りるからねーーー!!
ジュース・甘いお菓子を控える(週1のご褒美に)
おやつはナッツや甘栗に置き換える
実は、今までの10か条①~⑤を整えると不思議なことに
甘いものや塩辛いもの食べたい欲が少しずつ減ってきます。
「塩分と糖分を控えめに」を意識して、妊娠しやすい体をつくりましょう✨
とはいえ、あまいもの🍰たべたい!!
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