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AI時代 ホームページがラジオ風に!

  • 2025年7月13日
  • 読了時間: 3分

AIロボット

AIで広がる未来と、“自分の言葉”を取り戻す気づき📻

最近、ちょっとおもしろい体験をしました。 それは、自分のホームページを「ラジオ番組風」に音声で読み上げてくれるというAIのサービスを試したこと。

使ったのは、「ノートブックLM」。AIがホームページの内容を読み取って、まるでプロのパーソナリティが紹介してくれるような“番組”を生成してくれるんです。


自分の言葉が、ラジオの声になる

こんな風に始まります。

「まさに。彼女のアプローチで興味深いのは・・・・ご夫婦で妊娠する前から心と体を整える・・食べることを通じて・・未来の命への第一歩・・楽しい」

興味ある方は聞いてみてください(*^。^*)


自分が書いた文章なのに、誰かに紹介されているような、不思議な感覚。

ブログやSNSとはまた違う、声で伝わるチカラを実感しました。


AIのすごさと、ふとよぎった「不安」

昨日も4コマ漫画作ってもらったりして・・ちょっと遊んでいます。 ただ、一方で感じたこともあります。それは──

「AIがきれいな文章や図を作ってくれるのは楽しい。でも、それって私の言葉だけど、なんか違和感?」

自分で考えた言葉なんだけど、なんだかくすぐったいような・・・

今、ちょっとした言い回しも、文章の構成も、AIが手伝ってくれる時代。

でもそれに慣れすぎると、自分の頭で考えて、自分の言葉で伝える力が、

少しずつ弱ってきているような気がするのです。


AIの時代だからこそ、「リアルな言葉」の価値が増す

だから最近は、意識的に本を読むこと、人と話すこと、自分の中の言葉をためることを大事にしています。

AIにはできない、「気配を感じる言葉」や「生身の体験から生まれる語り」が、今の時代だから必要なんじゃないかなあ、と。

特に、妊活や出産、子育てのように、デリケートで心の揺れが大きい分野なので、 表面的な情報以上に「寄り添う力」が問われるからこそ、自分の言葉を持ち続けることが大切だと感じています。


技術と感性、どちらも味方にしながら

AIの進化は、私たちの表現を豊かにしてくれます。でも、その「土台」となるのは、やっぱり人としての感性や体験、そして言葉。

「考えることをやめない」「感じたことを、ちゃんと自分の言葉で紡いでいく」そんな姿勢を、これからも大切にしていきたいと思います。

そんな想いがあるからこそ



──《妊活ごはん》では“リアル”を何よりも大切にしたいー



食べて、話して、感じて、気づいていく。情報や知識だけではたどり着けない“自分のリズム”や“体と心の声”に触れる時間を、これからも丁寧に届けていきます。

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