top of page

助産師が伝える「妊活ごはん」            妊活の始め方は“食べること”から

  • 2025年6月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年6月17日




妊活って、何から始めたらいいの?

 私がまず伝えたいのは“食べること”。

「妊活」と聞くと、ちょっと構えてしまう方も多いかもしれません。

「病院に行くの?」

「タイミングを取るってこと?」

「まだそこまでは…」と


少し遠い世界のように感じるかもしれませんね。

でも実は、妊活のスタートはもっと身近なところにあります。

それは、“今日の朝ごはん、何を食べた?”

そんな日常の中にあるんです。



 こんなこと、最近ありませんか?

 ✅なんとなく疲れが取れない 

 ✅甘いものがやたら食べたくなる 

 ✅肌が荒れやすくなった

 ✅冷えやすい

 ✅便秘気味

 ✅気分が上がらない日が続く

 

これらは、もしかしたら体からの

 ・「ちょっと!!気づいて(>_<)」

 ・「体が悲鳴上げそうだよー!!」

 ・「頑張りたいのはわかるけど・・まずは体調整えて〜」

 のサイン!!!

 

 妊活って、“赤ちゃんのため”だけじゃない。

 

 妊活って、「赤ちゃんが欲しい」と思った人が始めること。

 そう思われがちですが、

 “自分の体を整えること”が最初の一歩


その手段は、特別なことじゃなくて、

「毎日の食事」や「過ごし方」など、小さな積み重ねなんです。


その結果、赤ちゃんを迎えることができた!!

それは奇跡!!



私が“食べること”を伝えている理由

私はこれまで、助産師として3000人以上の妊娠・出産に関わってきました。

その中でたくさんの声を聞いてきました。実際、71.1%の人が妊活開始後に何らかの後悔を経験しており、

その多くの後悔が

🌟「もっと早く知っておけばよかった…」

🌟「つわりがつらすぎて、こんなに苦しいとは思わなかった」

🌟「体がついてこない。思っていた妊娠生活と違った…」


これらの背景には、栄養の偏りや体づくりの準備不足があることも少なくありません。 助産師だった私も実際、自分の妊娠の時には知らないことだらけでした。

知ってたら、もっと楽しく過ごせたんじゃ、イライラしなくて済んだんじゃないかな・・・

夫にも優しくなれたかも・・・


だから、知っていれば楽しく笑顔で妊娠を迎えられる人が増えたらいいな・・ そんな想いから、助産師として“妊活ごはん”を伝えています。


「未来の赤ちゃんのために」と思う気持ちも大事だけど、

まずは「今のあなた自身がラクでいられること」が何より大切。

自分に優しくできてこそ、赤ちゃんにも優しくなれるよね。



まずは、小さな気づきから。

「妊活」って、

赤ちゃんが欲しい人だけでなく、

今妊娠中の人も

お孫さんを楽しみにしてる方も

産んだことがない人も

私たちは全員、おかあさんの赤ちゃんでした。

関係ない人は1人もいない

自分の体を大切にしようとする、その気持ちこそが妊活の始まりです。


今日のあなたの体調、どうですか? 「これ、私のことかも…」

と思ったら、食べ方を少し見直してみるだけで、未来は変わります。


未来の赤ちゃんへのプレゼントは、

“今のあなたを整えること”かもしれませんよ(*^。^*) 📩 もっと詳しく知りたい方へ「妊活ごはん」では、妊娠前から体を整えるための食べ方や考え方を、助産師の視点でお伝えしています。


🌼 LINE公式に登録すると、【妊活セルフ栄養診断シート🎁】を無料でプレゼント中!

▶ 自分に必要な栄養がわかる!

▶ あなたに合ったアドバイスも届きます✨

\ さらに /✨ 妊活ごはんレッスンの 受講料割引中 ✨


\今すぐ登録して、未来の自分と赤ちゃんのために、一歩踏み出してみませんか?

/👉 [LINE登録はこちら]https://lin.ee/5PFpeqn





「妊娠準備は食事から」──そんな考えに共感した方は、

 ぜひ“妊活ごはん”を体験してみてください。 次回開催は7月20日 お申し込みはコチラhttps://ws.formzu.net/dist/S851576337/

Contact

「妊娠したい」と思ったら

まずメッセージください!

各種セミナーについてのお問い合わせ、

講演や執筆のご依頼はお気軽にご相談ください。

お問い合わせ内容
個人向けサービス(妊活の家庭教師)
訪問産後ケア
法人向けサービス
講演・ワークショップ開催依頼
取材・執筆依頼
その他

体と心を整える「楽しい妊活」

助産師&妊活の家庭教師・にしのゆうこ

Instagram_icon.png
【西野さん】妊活ごはんバナー (1800 x 600 px).png

© 2025 by Yuko Nishino 

bottom of page